マンションのリフォーム・リノベーション、新築戸建はハンズデザイン一級建築士事務所|千葉県 船橋市 東京

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もうすぐオープンハウス!吉祥寺の現場から

こんにちは。
いよいよ今年のカウントダウン始まりましたね!

工事中の吉祥寺の現場も完成まであと残りわずかとなり、きのう工事中の養生も取れ、
全体の雰囲気が見えてきました。

Nさんの家

大谷石と名栗加工のオーダーメイドキッチン
上海ブルーのレンガをヘリンボーンに張った広い玄関土間
間接照明に照らされて陰影が美しいシリカライムの左官壁
シルバーハートの突板を使った木の天井張り
ムラ感のある六角形のキッチンタイル
グラフィカルで遊び心のあるパズルのようなタイルを使った、思わずハッとするトイレ空間

などなど

たくさんの素材を使い、見どころがギュッと詰まったとても内容の濃い現場です。
これから5メートル幅の飾り棚をつける大仕事が残っています。

ぜひ見学会で完成した『Nさんの家』を見に来てください!

詳細はこちら
https://www.hands-a-design.jp/event/

お待ちしております。

千葉県船橋市Oさんの家が着工しました!

こんにちは。
11月も中旬にさしかかり、
2016年もそろそろ終わりが見えてきましたね。
Material
Oさんは2015年の12月ごろ、私たちの家へお越しいただき、
30年間住んだ89平米のマンションリノベーションのご相談を受けました。
新築の時に購入し一度も手を入れたことがなく、息子さんが巣立たれたあと、細切れに分かれている部屋が不要なこと。
これから長い時間を過ごす住まいを今までの不満を全て解消し、快適な住まいにしたいこと。
一つの家に長く住んだからこそ、剥がれてしまった壁紙の修復が素人では難しいことがわかり、
壁も床も長く使える素材がいいことなど。

私達の家に来るまで、いくつかの会社でご相談されてきたそうですが、
本物の素材感でつくる空間やシンプルなデザインに共感を持っていただき、ご相談がスタートしました!
慣れ親しんで気に入っている水周りの動線は少しの変更にとどめ、
89平米のマンションをほぼワンルームのように使う贅沢な間取りです。

フローリングにはシベリア産のウォールナット、
家具や建具は日本産のくるみを使い、タイルなどはできるだけ主張しないシンプルな色を選びながら、
形状や素材感で存在感のあるものを組み合わせバランスを取っています。

ウォールナットという材料はちょっとお値段のいい材料なので、なかなか私たちからはご提案しづらいのですが、
ご夫婦の直感で選んでいただき、それに合わせてまわりの材料を決めていきました。

12月末に今年最後の見学会を行います。
日程が決まり次第、近日中にブログでご案内します!

千葉県船橋市Sさんの家が着工しました!

こんにちは。
少し肌寒くなり秋のはじまりを感じますね。

千葉県船橋市でSさんの家が着工しました!
Step material
Sさんご家族は今回リノベーションするマンションの違う階に賃貸でお住まいで、
ご実家が近いことや、便利な土地柄を気に入り、近くで探されていたそうです。

最初はご自身が育ったような無垢の木の一戸建てを考えていたそうで、
私たちの家に来ていただきマンションでも気持ちのよい木の家が実現できることをとても気に入ってくださいました。

築17年68平米のSさんの家は、小さな女の子と男の子、二人の子供部屋の考え方が大切になってきます。
どんな子供部屋にするかSさんと一緒に話し合いながら、いくつかのプランを経て、最終案にたどり着きました。
最初は程よくオープンに、将来は個室としてそれぞれが独立する計画です。
そして、お子さんが巣立った後は、リビングが広く使えるようにと考えた間取り計画になっています。

ぐるぐるまわれるストレスのない間取りと、木の家らしいルーバー天井がSさんの家の見所です!

10月末に見学会を行います。
詳細が決まりましたらホームページとFacebookでお知らせいたします。
チェックしてくださいね!

ルーフテラスに面したお風呂と日向ぼっこスペースがあるリノベーションin文京区

こんにちは。
文京区根津でマンションリノベーション工事がはじまりました!

Iさんが私たちの事務所を訪れたのはちょうど2年前の春。
『私たちの家』の雑誌掲載をご覧いただき、マンションでもお風呂が窓際に動かせる!
ということに希望を持ってご来社されました。

新築で購入した今のマンションは15年間、部屋の一番奥にあって窓のない暗いお風呂を
ずっと我慢して使われてきたそうです。
お風呂で気持ち良い時間を過ごしたいということがリノベーションのきっかけになり、
相談がスタートしました。

Iさんご夫婦は『谷根千』の街で見つけた古道具や家具・作家さんのペンダント照明などを、
素敵なセンスで飾られていてご自宅を訪れた時に暮らしをとても楽しんでいる雰囲気を感じました。
ご自身でもモノづくりを楽しむ趣味をお持ちで、革小物をつくったり庭木のアレンジをしたり。
『工業的なものが好きではないです』というIさん。
石や木・ホタテの殻を砕いた塗り壁など、日々暮らす場所にもできるだけ自然のぬくもりを感じる素材を選んできました。

新しい計画では眺めの良いルーフバルコニーの窓際にお風呂を移動します。
排水ルートや防水方法をきちんと計画すれば、マンションでもお風呂を移動することは可能です。

先日解体して改めて気づいたのは、お風呂からスカイツリーが真正面に見えること。
スカイツリーの夜景が見えるお風呂なんてちょっと贅沢ですね!

リビングの一角にできる木で囲まれた猫ちゃんの日向ぼっこスペースや
大谷石と木でデザインをした造作キッチンも今から仕上がりが楽しみです。

見学会は5月のゴールデンウィーク以降の週末で予定しています。
詳細が決まりましたらホームページとFacebookでお知らせいたします。チェックしておいてくださいね!

もうすぐ完成です!

こんにちは。

今週末の見学会に向け最後の仕上げ工事に入り、現場は毎日たくさんの職人さんが出入りしています。
完成に近づいていく様子を少しだけ見ていただこうと思います!

この日は塗装屋さんがアクセントのソフトスウェードという塗装壁を仕上げていました。
刷毛でランダムに仕上げることで、名前の通りスウェードのような風合いがでる塗装です。

玄関を入るとすぐに見えてくる風景。
無駄な動線をつくらないように考えられた間取りは、入るとすぐキッチンが見えます。

家具屋さんがキッチンを組み立てているところです。

今回のオーダーメードキッチンは、木のルーバーと大谷石を組み合わせたデザインです。

少しむらのあるタイルとの相性も抜群です!

ぜひ実際に来て本物の素材に包まれた空間を体験してみてください。

みなさまのお越しをお待ちしております!