マンションのリフォーム・リノベーション、新築戸建はハンズデザイン一級建築士事務所|千葉県 船橋市 東京

私たちの家の素材

暮らしを楽しむ ハンギング

こんにちは。
梅雨に入りジメジメした日が続きますが、植物たちはきっと喜んでいるのでしょうね。

私たちの家で最近工夫しているハンギングのことを少しご紹介したいと思います。

マンションリノベーションでは、天井をコンクリートのままにし、
ライティングレールによる照明計画を多くご提案します。

レールには照明以外にもはめられる専用のフックがあり、S字フックなどを組み合わると
いろいろなハンギングを楽しむことができます。

例えば、ハンギングプランツ。

苔玉に巻きついたディスキディアはとても繊細で可愛らしい植物です。


千葉県の佐倉城址公園で開かれたクラフトイベント『にわのわ』で出会った『ヌイトメル』さんの、
植木鉢のハンギング皮小物。中身の鉢を自由入れ替えることができるので、植物の模様替えができるところもいいです。

先日入居後の撮影でお邪魔した不動前Tさんのお宅では、たくさんの植物ハンギングしていて、
その時に教えてもらった『駄鉢掛け』がとっても優秀だったので、紹介させてもらいます!


ステンレスの打鉢掛け


駄鉢掛けは、鉢のふちに引っ掛かりが鉢を選びません。

日光浴が必要な時は物干しへ引っ掛け、インテリアを楽しむ時に室内に入れることができるので、
植物にとっても優しいインドアグリーンの楽しみ方ですね。

他にもS字フックと木の棒を使って室内仮干しスペースとして活躍しています。

使用していないときでもインテリアになじむのと、簡単に取り外しもできるのでオススメです。

長いS字フックを使えば、椅子に置いてしまいがちな鞄やコートを仮掛けするのもいいですね。

気軽に取り外しができるので、暮らし方の変化に応じていろんな用途へ変えていけるのが魅力です。
布をハングすれば、簡単な個室空間が生まれますよね。
いろんなアイディアでハンギングを楽しんでみてください!

※ 今日ご紹介したライティングレールフックや打鉢掛けはネットで購入できます。
※ 革小物の植木鉢 『ヌイトメル』 https://nuitomeru.com/?cat=12